市橋容疑者のDNA検出=のどを骨折、強い力で圧迫

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千葉県市川市のマンションで2007年3月、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が殺害された事件で、遺体から市橋達也容疑者 (30)=殺人などの容疑で2日再逮捕=のものと一致するDNA型の遺留物が検出されたことが3日までに、捜査関係者への取材で分かりました。

県警行徳署捜査本部によると、リンゼイさんの遺体はのどの軟骨が折れており、捜査本部は同容疑者が殺意を持ち、かなり強い力でリンゼイさんの首を圧迫して窒息死させたとみています。

また、リンゼイさんの顔には右目下や左ほほに殴られたような跡があり、上腕部などの十数カ所で皮下出血していました。

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2009年12月

 
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